塗料と素地(塗装する部位)の関係について

塗料を構成する成分のなかの樹脂は、塗膜の主体となります。
この樹脂の種類によって、塗ることができる材料と、できない材料がありますので
その見極めは非常に大切です。

素地と塗料の相性が良くないと、ムラが出たり、はじいたりして
塗装の役割が果たせないので、素地の状態をよく確認して適切な塗料を選ぶようにします。



たとえば、合成樹脂調合ペイントは、アルカリ性に弱く、セメント系の下地面には適さず
また、合成樹脂エマルジョンペイントは、鉄鋼面等の金属系の下地面には適しません。

それでは、塗装の種類による適用素地を具体的にいくつかみていきましょう。
それぞれ適している素地を挙げています。



【錆止め塗料】
(屋内、屋外とも〇)鉄鋼、亜鉛、メッキ鋼面 


【合成樹脂調合ペイント(SOP)】
(屋内、屋外とも〇)木部、鉄鋼、亜鉛、メッキ鋼面


【クリアラッカー】
(屋内のみ〇)木部


【アクリル樹脂系非水分散形塗料(NAD)】
(屋内のみ〇)セメントモルタル、プラスター面、コンクリート、ALCパネル、押し出し成形セメント板


【耐候性塗料】
(屋外のみ〇)鉄鋼、亜鉛、メッキ鋼面、コンクリート、ALCパネル、押し出し成形セメント板


【つやあり合成樹脂エマルジョンペイント(EPーG)】
(屋内のみ〇)木部、鉄鋼、亜鉛、メッキ鋼面
(屋内、屋外とも〇)セメントモルタル、プラスター面、コンクリート、ALCパネル、押し出し成形セメント板、石膏ボード、その他ボード


【合成樹脂エマルジョンペイント(EP)】
(屋内、屋外とも〇)セメントモルタル、プラスター面、コンクリート、ALCパネル、押し出し成形セメント板、石膏ボード、その他ボード

 


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